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看護師の恋愛

ヒモ彼氏を養っている看護師は明日にでも別れるべき

投稿日:

僕の周りの看護師さんで、彼氏がヒモという人が結構います。

彼女達は彼氏にお金を貸したりして、たまに呼び出されて家に行っては性欲の捌け口にされ、いいように使われています。

そういう看護師さん達は、優しくて良い子が多いのも事実。

  • 私がいないと彼は困ってしまう。
  • 私がいないと彼はダメなの。
  • 私がいないと…。

と、ついついケアしてあげたくなってしまうそうです。

看護の心というやつでしょうか。

ですが、そんなヒモ彼氏とは速攻で別れるべきです。そして別の男を見つけるアクションへと素早く移行しましょう。

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ヒモ彼氏に将来性はあるのか?

そもそもヒモ彼氏と結婚して子供を産んで育てて…という長期的な将来のビジョンを持つことができるのでしょうか。

ほとんどの人はノーなはずです。

結婚という契約は、経済的に有利な方、給料が高い方にとっては不利な契約です。

例えば看護師である女性が毎月40万円稼いでいたとして、ヒモ彼氏は1円も稼がなかったとしましょう。

そのまま結婚し子供が生まれ、10年後に1000万の貯金が出来ていました。ヒモ旦那はヒモのまま、全くお金を稼ぐ事無く、家庭の金を使ってキャバクラと風俗に通っています。

あまりにもムカつくので離婚したい、と思い離婚するとなると、貯まった1000万は2人のものですから折半しなければなりません。

つまり500万は、何も稼がない旦那にあげなければいけないのです。

これが日本における結婚という契約です。

お金を稼ぐことができる看護師さんにとって、ヒモの男と結婚する事は将来的に得られるお金を折半している事になり、経済的にかなり不利な選択なのです。

極端な話、それなら結婚しない方が良かったと思えるレベル。

この話を知った上で、それでもヒモ彼氏を養って結婚したい、というのであればそれは止めません。

10年後に500万、20年後に1000万上げて別れるのも良いでしょう。

しかし現実的に考えて、ヒモ彼氏との将来は見えないはずです。

落ち着いて、合理的でクールな判断をするのが、看護師さんにとっては幸せなはずです。

 

私がいないとヒモ彼氏は困ってしまうだろうけど、そこはね

それでも

私がいないと彼が困ってしまうの!

というクレイジーな、もとい優しい心の持ち主が看護師さんの中には多く存在します。

しかしそこは、自分の将来のためにも冷酷にならなくてはなりません。

時間は有限です。

特に女性にとっての20代という時間は大変貴重で、過ぎ去ってしまってから後悔しても仕方ありません。

後悔しないよう、貴重な時間を誰にどれくらい投入するのか。

ヒモ彼氏に何年も投入してしまっていいのか。

胸に手を当ててよく考えましょう。

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サンクコストの呪縛

サンクコストの呪縛という言葉をしっていますか。

これはサンク(沈んだ)コストを考えるあまり、合理的な選択をとれなくなってしまう「呪い」のような心理状態を表しています。

心理的に費やしたコストを回収しようと、人間は関係を続けようとします。

例をあげます。

新しく開発した商品が、途中でコストに見合わない事がわかったとします。

作っても赤字になる商品です。

合理的に考えれば、今すぐ生産中止にするのが正しい判断ですが、これまでやってきた努力が無駄になるのが心苦しいから、ここまできたら最後までやろう。

そういうメンタリティが、人間から合理性を奪っていきます。

結果的に赤字の商品をリリースし、損失を拡大させてしまう。

こういう心理状態をサンクコストの呪縛と呼びます。

この場では、サンクコストは時間とお金です。

ヒモ彼氏に費やした時間、お金。

20代という貴重な時間と、過酷な労働に引き換えて得たお金。

これらをヒモ彼氏に投入してきたけれども、将来性は見えない。

別れるとすれば今まで投入してきたコストは無になります。

これらを一切無にして、彼氏と別れることができるのか?

そういう呪縛に取り憑かれてしまう人もいるはずです。

しかし、そこは冷静で合理的に、今までのコストには目をつぶってスパッと切り捨てるのが、一番あなたのためになる選択です。

赤字になる商品を後生大事に抱え込んでも、全く意味がありません。

サンクコストの呪縛を取り払って、未来に向かって歩き出すべきです。

 

最後に

本当に看護師さんという職業は特殊な職業なのか、ケアの心が強い人が多いです。

一言で言えばダメ男をケアしてしまいたくなる、母性のような感性が強い人が多い。

そういう母性は子供に向けるべきであって、男に向けるべきではありません。

男はケツを蹴り上げて「働け!」と言うくらいが丁度良いです。

僕も含め、男は基本的に怠惰な人間ですからね。

みなさんの将来が明るいことを祈っています。

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