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看護師の恋愛

彼氏のいない看護師が多い10の理由

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看護師と言えば

白衣の天使
世話好きが多そう
合コンでモテそう

というイメージの人もいると思います。

白衣の天使、世話好きが多い、この辺りの真偽は置いておいて、なんとなくモテそうなイメージの看護師さんは、本当にモテるのでしょうか?

仕事柄、病院という特殊な職場で看護師さんの様々な恋愛ステータスを見てきました。

医者と結婚、悠々自適な生活を送り寿退職する人もいれば、シングルマザー、非婚、バンドマンと結婚し旦那を養う看護師さん、いろいろな形があります。

数々の看護師さん達の恋愛を見てきて1つ思ったことは、看護師さん達は決してモテるわけではないという事です。

つまり、彼氏がいたり結婚している人が思いの外少ないのです。

しばらく見てきて、その理由がわかってきました。

1つ1つ見ていきましょう。

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1、職場が女性と老人だらけ

まず大きな理由の1つに、ターゲットとなるような男性が職場に少ないことが挙げられます。

看護師という職業は、徐々に男性が増えてきたとはいえまだまだ女性が多い職業です。

職場のスタッフはどうしても女性が多くなってしまいます。

また病院という、病気や怪我をした人が入院する環境では、患者さんは基本的にお年寄りの方ばかりです。

若い男性が患者としてくるとすれば、整形外科に入院している骨折の患者さんくらいでしょう。

その結果、職場に存在する人は必然的に女性と高齢者ばかりになってしまいます。

ターゲットとなる男性が職場にいないと、様々な弊害が生まれます。

 

2、あまりオシャレに気を使わなくなってくる

そのうちの1つに、日常でオシャレにあまり気を遣わなくなる事があげられます。

少しくらい化粧が崩れててもまあ良いか
今日完全にスッピンだけどまあ良いか
少しくらい髪の毛がボサボサでもまあ良いか
多少プリンでも髪の毛染めなくて良いか
すぐ白衣に着替えるし私服は何でも良いか

そういった心の油断が生まれやすい環境です。

実際、職場にはターゲットとなるような男性が少ないのですから問題ありません。

しかしながら、普段街にいる時や、飲み会で私服を披露する時など、いざ病院の外の自分を見てもらう機会があった時に見た目が残念なケースが散見されます。

オシャレとは普段から研ぎ澄ましておかないと、いざという時に発揮できません

練習以上の事は本番ではできない、と学生時代の部活で言われた言葉のように、オシャレも常に意識しておかないといけません。

ついそういった部分での気の緩み、これが生まれやすい環境が良くないところです。

看護師さん達の病院の外の姿は、きっともっと良く見せられるはず。

そう思いながら僕は病院の飲み会に参加し、酔い潰れた化粧濃いめの「婚期を逃したっぽい35歳くらいの看護師さん」を横目に見ています。

 

3、職場の出会いがない

あとは単純に出会いが少ないです。

職場に女性と高齢者ばかりな病院、なかなか看護師さんとしては出会いが少なくて苦しい環境です。

もちろん若手の医師はいますが、看護師さんの数に比べて圧倒的に少ないですし、結婚していたり彼女がいたりするケースがほとんどです。

これに関しては今後、男性看護師などの男性スタッフが増えてくれば改善されるのかもしれません。

 

4、休みが不規則

病院は24時間365日稼働します。そのサービスを維持するためにも、夜や休日にも働く病院のスタッフが存在します。

看護師もその中の1つで、夜勤や休日出勤、働き方は不規則です。

夜勤明けは休みだったり、逆に休日の日勤だったりして、一般的な「平日夜と土日は時間がある」という感覚とは乖離しています。

そのため、世間一般には休みの土日に多くあるイベントや飲み会などには、参加できない可能性が他の職種よりも高いと言えます。

街コンに参加したくてもできない。
合コンに参加したくてもできない。

休みが不規則である事により、イベントに参加できる可能性が減り、出会いの機会も奪われていってしまう。

そういったサイクルにより、看護師さんが彼氏を作る事は困難になっていきます。

 

5、仕事が過酷でたまの休みは寝て過ごしてしまう

看護師さんの中で彼氏のいない人が多い理由の1つに、余暇の時間をうまく使えない、という事があげられます。

看護師という仕事は激務で、肉体的にも精神的にも疲労がたまる仕事です。

たまの休日も、普段からたまった仕事の疲れを発散するだけで終わってしまう人も多くいます。

中には休日は家でダラダラして、寝るだけという人もいます。

ただでさえ休日が世間の感覚とズレているのに、たまの休日を寝て過ごしてしまっていては、とても職場以外で出会える気がしません。

でも職場での出会いは少ない、という環境なわけです…。

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6、仕事内容が複雑で勉強に時間を使ってしまう

また看護師という職業は、医療という特殊な職務内容に従事します。

時には人の命や機能を脅かす病気や怪我、これらから患者さんを守るための場所が病院です。

患者さんをそれらから守るには、医師の治療だけでなく一緒に働く看護師の協力は必要不可欠。

それに伴い、看護師は結構勉強をしなくてはなりません

日進月歩の医療の世界についていくため、常に新しい知識を学び続ける必要があります。

余暇の時間を使ってそういった勉強をしてしまうと、どうしてもプライベートに使える時間は減ってしまいます。

 

7、収入が高い

看護師が男性から敬遠される理由の1つに、その収入の高さがあります。

夜勤ありの病院では若手でも30〜40万/月を超える病院もあり、一般的なサラリーマンの初任給と比べると給料が高い傾向にあります。

男もプライドの生き物で、中には自分より収入が高い女性は嫌だ、という人も一定数存在します。

そういった男性達が恋人候補として排除されてしまうため、看護師の恋愛対象者の母数が減ってしまいます。

その結果、恋愛では少し不利になってしまいます。

なおこれは看護師に限らず、外資系OLや女医などにも共通して言える事です。

 

8、1人でも生きていけてしまう

収入が高く、全国どこでも仕事がある「看護師」という職業に就いていると、無理して男性と一緒に生きていく必要がありません

シングルマザーも多く、1人で仕事をしながら子育てをするのは大変ではありますが不可能ではありません。

この「1人でも生きていける環境」が、より看護師さんの自立を促し、逆に言えば無理にでも男性と一緒になる圧力が少なく、彼氏がいなかったり結婚しなかったりする理由になります。

 

9、気が強い

命を扱う病院という職場で働いていると、特殊なストレスにさらされて仕事をする事になります。

看護師も例外ではありません。

自分の受け持っている患者が急変したり、自分しかいない環境で目の前の患者が急変したり、命がいきなり危ぶまれる環境に自分がさらされるストレスは、味わった事のない人にはわからないでしょう。

この特殊なストレスが、様々な悪影響を与えます。

そのうちの1つに、看護師を続けていると少しずつ気が強くなってしまう事があげられます。

看護師の日常は、患者さんの命に関わる事もあり、時には医師や上司に意見をする必要も出てきます。

患者さんの命が危険にさらされるくらいなら、多少強く進言して自分が嫌われる方が良い、と思ってる人もいます。

むしろそれくらいの気概、気の強さが無いと、ストレスフルな看護師を続けることはできないのかもしれません。

 

10、喫煙者が多い

労働のストレスからか、喫煙者が多い事も、1つの理由としてあげられます。

男性の中にも嫌煙家、タバコを嫌う人はいます。

そういう人からすれば、タバコを吸う女性と付き合う、ましてや結婚するなんて考えられないはずです。

少ない選択肢を、さらに少なくしてしまっているでしょう。

 

最後に

いかがでしたか。

病院で働いていると、頑張って働いている看護師さんには頭が上がりません。

ぜひ素敵な恋人、結婚相手を見つけて幸せになって欲しいな、と思います。

看護師の皆さんに幸あれ。

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