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ルートを取る前に ルート確保の基本

今さらきけない点滴ルート確保のざっくりとした手順

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まず、針を刺す前に準備をします。準備の段階で間違えてしまったり、足りないものがあった場合、後々困るのは自分なので、きちんと準備をしましょう。

次に、駆血をし血管を選択、アルコール綿で消毒をします。

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いざ、血管を刺します。

血管に刺さって、きちんと血液が流れている内腔に針が刺さった時、血液の逆流が確認できます。

そうしたら少し寝かせて=地面に水平に近づけて、外筒も血管内に入るような位置に持っていきます。

この時、この図のように進めすぎて血管を貫いてしまうと、血液の逆流が止まってしまいます。この場合は失敗です。

ちょうどいい位置で、外筒のみ血管内に留置、その後駆血を外し、内筒を抜いて点滴につなげます。滴下が良好かどうかを確認します。

うまく入っていれば、固定して終わりです。

まず初心者の方はこの流れを頭の中にいれておきましょう。

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