「ルート確保テクニック」 一覧

ルート確保を得意に!上手い人の技術、コツとポイント

ルート(末梢静脈路)確保をする際に、最もありがちな失敗が「点滴が落ちない」です。 内筒の逆血はあったのに、なぜ? これはつまり、内筒で血管は貫いたものの、外筒がうまく血管内に留置できなかったことを意味 ...

見えない血管でルート確保を成功するたった1つのコツ

肥満患者であったり、肥満とは言わずとも女性でやや皮下脂肪が多く血管が触れなかったりする場合、どこをどう刺すべきが迷いますね。 そんな時は、ゆっくり針を進めるようにしましょう。   針が血管に ...

小児のルート確保時に注意したい5つのコツ

小児の点滴は小児科のドクターにお任せ、と言いたいところですが、実際そうはいきません。 救急外来を始め小児の点滴ルートを取らなければならない場面に遭遇することは、医療関係者であれば誰もがあると思います。 ...

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逆血が来て、針を180°回転させる事で血管を貫きにくくする方法

血管にあたり、内筒が内腔に無事入る事で逆血が確認できた後、少し針を寝かせて進めますが、その時どうしてもやってしまいがちなのが、血管を貫いてしまう事です。 こうして逆血が来ても、   進め過ぎ ...

蛇行、逃げる、細い、硬い…老人のルート確保のコツ【角度に注意】

いきなりですが、老人つまり高齢者の方のルート確保って、やはり難しいですよね。 僕も慣れるまでは大変でした。 慣れてからは、むしろ高齢者の方の方が血管壁が浮き上がっていて見やすいので、個人的にはやりやす ...

【先当たり?】ルート確保後に点滴が落ちない…3つの可能性とその対処法

血管を選び終わり、無事逆血も来て、いざ内筒を抜いて外筒のみ血管内に留置…したはずなのに、点滴が落ちない、という時はあります。 今回はその時何が起きているのか、いくつかの可能性とその対処法です。 &nb ...

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