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「トラブルシューティング」 一覧

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針が血管内にあるはずなのに…逆血があったのにも関わらず、針が途中で進まなくなってしまう原因と対処法

針は血管内に入った。逆血もある。それなのに、なぜか外筒が進んでいかない…。 そんな思いをした事がありませんか?そんな時、起こっている可能性がある状態と、その対処法について解説します。   1 ...

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点滴ルート確保時、初心者にありがちな失敗パターン5選

なかなかうまく点滴が入らない、ルート確保ができない、という新人さんが失敗してしまうパターンや、ありがちな失敗を並べてみました。 おそらく初心者の失敗は、以下の5つのどれかに該当すると思われます。 1、 ...

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血管が細すぎて点滴ルート確保が難しい場合の対処法

マッチョな人は得てして血管が太くて見やすい、というイメージがありませんか? 実際、筋肉量が多いと、必要とするエネルギー量が多く、燃焼に必要な酸素需要が高くなります。結果、それに対応するために抹消血管が ...

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血管が硬くてうまく刺さらない、コロコロ逃げる場合どうしたらいい?

高齢者や、動脈硬化が進行した血管の場合、血管壁が硬く、そのためコロコロと血管が逃げてしまう場合があります。 こういった場合の対処法は主に2つあります。 1、Yの字の血管を探す Yの字の血管の又の部分は ...

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点滴ルートが入ったはずなのに血液が引けてこない場合の、3つの可能性とその対処法

血管を選び終わり、無事逆血も来て、いざ内筒を抜いて外筒のみ血管内に留置…したはずなのに、血液が引けてこない、という時はあります。 今回はその時何が起きているのか、いくつかの可能性とその対処法です。 1 ...

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点滴や採血で、駆血しても血管が出ない時の対処法

1、腕を下げる 例えば上肢で採血、ルートを取る場合、手をだらんと垂らします。重力の手助けを得て、静脈のうっ滞を引き起こします。 そうする事で、静脈血がうっ滞し、静脈が怒張、血管の断面積が増え、狙う「獲 ...

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採血、末梢静脈路(ルート)確保をする前に準備するべき9つの道具

1、手袋 感染リスクがあるため、必ず使い捨てのゴム手袋を持っていきましょう。慣れないうちは血管を触っている感触が、ゴム手袋によってわかりにくくなってしまいますが、必ず着けましょう。 少し小さめの手袋の ...

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