「ルート確保の注意点」 一覧

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点滴ルート確保時、1度内筒を抜いたら再度内筒だけを進めてはいけない

逆血が来た!と思って内筒を少し抜いたら、逆血が来なくなってしまった。おそらく手前すぎて、血管内に入っていなかったのだろう。 針(内筒)を入れ直してもう少し進めて、血管内に留置できたら抜いてこよう。 な ...

点滴の針の太さと色の関係

点滴の針の太さは、その目的によって使い分けられます。 実際の医療に於いて、太さと色の関係を覚えておくことは迅速な対応に必要になってきます。 色と太さの関係は、以下のようになっています。 24G 黄色 ...

【禁忌部位】ルート確保時の神経損傷、合併症を防ぐための注意点【避ける部位】

ルート確保時、偶然とはいえ走行している神経を針先で損傷してしまい、知覚異常が長期にわたって出現してしまうケースが存在します。 治れば良いのですが、中には永久的に残ってしまうものもあり、裁判で看護師が負 ...

駆血を外すタイミングは?ルート確保と採血を同時にする際の手順

ルート確保と同時に採血をしろとか、駆血をいつ外すとか、慣れないうちはなかなか大変ですよね。 1度やっても、次やる時までになかなか覚えていられないという。 まずはルート確保そのものの手順からいきましょう ...

輸血をする時の針の太さは?20ゲージ以上推奨の理由

 輸血用のルートは20G以上でお願いします。 なんてルールが、あなたのいる病院ではありませんか? これにはきちんとした理由があります。   1、針が太いと時間あたりの流量が多いから これが最 ...

外筒?内筒?今さらきけない留置針の構造

末梢静脈路(ルート)確保にあたって、留置する針の構造を先に理解しましょう。 1回覚えてしまえば、それほど複雑ではないので忘れる事はないはずです。 まず、パッと見ると上記図のようになっています。 この針 ...

脱水、ショック、血管が細い…ルート確保時に血管が出ない時の対処法

1、腕を下げて重力を使って血液を集める 例えば上肢で採血、ルートを取る場合、手をだらんと垂らします。重力の手助けを得て、静脈のうっ滞を引き起こします。 そうする事で、静脈血がうっ滞し、静脈が怒張、血管 ...

【血管分岐部】ルート確保における第一選択となる部位は?

採血や抹消静脈路(ルート)確保をするにあたって、まず成功率を高めるポイントになるのが、血管選びです。 断言できます。 ルート確保の成功率は、まさにこの段階、どの血管をターゲットにするかでほぼ決まってし ...

採血、点滴ルート確保前に確認しておくべき5つのポイント

1、アルコール綿でアレルギーが出ないか 基本中の基本ですね。慣れてくると毎回言うのが面倒になってしまいがちですが、キチンと確認しておきたいところです。   2、シャントが無いか シャントがあ ...

ルート確保をするための必要物品、準備するべき9つの道具

ルート確保をするための必要物品、準備するべき9つの道具 ルート確保をすると決まった時、まずしなければならないのは必要物品の確認。準備です。 焦ってはいけません。 緊急事態ほど焦ってしまいがちですが、そ ...

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