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「ルートを取る前に」 一覧

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点滴の針の太さと色の関係

点滴の針の太さは、その目的によって使い分けられます。 実際の医療に於いて、太さと色の関係を覚えておくことは迅速な対応に必要になってきます。 色と太さの関係は、以下のようになっています。 24G 黄色 ...

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点滴ルート確保時の神経損傷を防ぐ、早期に感知するには?

ルート確保時、偶然とはいえ走行している神経を針先で損傷してしまい、知覚異常が長期にわたって出現してしまうケースが存在します。 そんな神経損傷のリスクを少しでも減らし、また早期発見するためにはどうしたら ...

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今さらきけない点滴ルート確保のざっくりとした手順

まず、針を刺す前に準備をします。準備の段階で間違えてしまったり、足りないものがあった場合、後々困るのは自分なので、きちんと準備をしましょう。 次に、駆血をし血管を選択、アルコール綿で消毒をします。 い ...

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なぜ輸血をする時は針が太くなくてはいけない(20G以上推奨)のか?

2017/06/18   -ルートを取る前に

輸血用のルートは20G以上でお願いします。 なんてルールが、あなたのいる病院ではありませんか? これにはきちんとした理由があります。 1、時間あたりの流量が多いから これが最も重要で大きなポイントです ...

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外筒?内筒?今さらきけない留置針の構造

2017/06/03   -ルートを取る前に

末梢静脈路(ルート)確保にあたって、留置する針の構造を先に理解しましょう。 1回覚えてしまえば、それほど複雑ではないので忘れる事はないはずです。 まず、パッと見ると上記図のようになっています。 この針 ...

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点滴や採血で、駆血しても血管が出ない時の対処法

1、腕を下げる 例えば上肢で採血、ルートを取る場合、手をだらんと垂らします。重力の手助けを得て、静脈のうっ滞を引き起こします。 そうする事で、静脈血がうっ滞し、静脈が怒張、血管の断面積が増え、狙う「獲 ...

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採血に適した血管はどこ?失敗しない血管選択

2017/05/07   -ルートを取る前に

採血や抹消静脈路(ルート)確保をするにあたって、まず成功率を高めるポイントになるのが、血管選びです。 取れやすそうな血管がいくつもある患者さんもいれば、「この血管を逃したらもう入りそうなところはない… ...

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採血、点滴ルート確保前に確認しておくべき5つのポイント

1、アルコール綿でアレルギーが出ないか 基本中の基本ですね。慣れてくると毎回言うのが面倒になってしまいがちですが、キチンと確認しておきたいところです。   2、シャントが無いか シャントがあ ...

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採血、末梢静脈路(ルート)確保をする前に準備するべき9つの道具

1、手袋 感染リスクがあるため、必ず使い捨てのゴム手袋を持っていきましょう。慣れないうちは血管を触っている感触が、ゴム手袋によってわかりにくくなってしまいますが、必ず着けましょう。 少し小さめの手袋の ...

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